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スタッフBlog

  • 4月1日厚労省から新型コロナ対策の妊婦さん向けのリーフレットが出ています。https://www.mhlw.go.jp/content/11925000/000618883.pdf

    新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策 ~妊婦の方々へ~
    感染が妊娠に与える影響 現時点では、妊娠後期に新型コロナウイルスに感染したとしても、 経過や重症度は妊娠していない方と変わらないとされています。 胎児のウイルス感染症例が海外で報告されていますが、胎児の異 常や死産、流産を起こしやすいという報告はありません。した がって、妊娠中でも過度な心配はいりません。

    日頃の感染予防 一般的に、妊婦の方が肺炎にかかった場 合には、重症化する可能性があります。 人混みを避ける、こまめに手を洗うなど 日頃の健康管理を徹底してください。 ①密閉空間、②密集場所、③密集場面、 という3つの「密」が同時に重なるよう な場所を避けてください。
    働き方 働いている方は、ご 自身の体調なども踏まえ、時差通勤やテ レワークの活用、休 暇の取得などについて、勤務先とご相談ください。
    一般的な注意点
    手洗いを徹底してください。また、①換気の悪い密閉空間、②人が密集している、③近距離での会話や発声が行われる、という3つの条件が同時に重な るような場所を避けてください。

    家庭内に感染疑いのある方がおられる場合は、別室で過ごすなど接触を避け てください。また、タオルや食器の共用は避けてください。

    発熱などがある場合
     妊婦の方で、風邪の症状や3 7 . 5 度以上の発熱が2 日程度続く方、強いだ るさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合は、早めに帰国者・接触 者相談センターにご相談ください。


    <妊婦健診の受診について> 

    新型コロナウイルス感染者と濃厚接触した方、ご家族に感染疑いのある方が おられる場合は、妊婦健診受診前に、かかりつけ産科医療機関に電話でご相 談ください。
     新型コロナウイルスに感染している可能性がある時は、妊婦健診受診を控え ていただき、まずは帰国者・接触者相談センターに電話でご相談いただいた 上で、かかりつけ産科医療機関にご相談ください。


    <分娩について> 各都道府県においては、妊婦の方が罹患した場合の周産期医療提供体制の整 備など、安心・安全な分娩の実現に努めています。新型コロナウイルスに感 染した妊婦の方は、かかりつけ産科医療機関と分娩先などについてご相談く ださい。
    働いている方について
    ご自身の体調なども踏まえ、時差通勤やテレワークの活用、仕事を休む場合 の休業手当の支払い等の賃金の取扱いなどについて、勤務先とご相談くださ い。
    2020年4月1日版