スタッフBlog

母乳育児での大切なこと

7月に入り暑さが厳しい日が続きました。月の初め「左のおっぱいが詰まってしまった。激しいいたみがあります。」前夜にメールがありましたが気づいたのは翌朝でした。メールにて「本日午後に訪問します。」との連絡にて「昨夜1時ぬけましたので、痛みは軽くなりましたがあります」とのこと     訪問にて日々の過ごし方や前日の過ごし方にも問題があると気づいた。乳児は生後3か月体重は、7、5キロ、男の子、最近寝る様になり母乳の回数が減って来た。(1日7回くらい)15分くらい飲む。逆のみ左は少ない。詰まりやすいのは左の乳房である。母は、おやつにチョコレートを毎日食べてしまう。大好きです。どうでしょう。

昨日の様子を聞く。健診の予約の日である。朝8時30分に授乳をする。10時になり検診に出かける。クリニックで11時に授乳をする。授乳用のモノは椅子のみである。与えても飲もうとしないのでやめる。診察を受けて午後1時に帰って来る。13時家でよく飲む。疲れていたのかよく飲む。私も一緒に3時間寝てしまう。午後4時に起きる。家事を始めて7時につまりに気づく。しこりが大きくなり痛みが出てくる。だんだんと痛みが強く激痛となる。夜間午前1時に飲ませていて緩む。が、痛みがのこる。(水分の摂取について、情報が得られなかった。)

昨日の詰まりの問題は、日頃の問題としても関連があるのでつまりのトラブルを、起こさない様に考えてみたいと思う。

問題として1)母乳の与え方などの管理の仕方の問題

2)日頃の生活上の問題など  次回解釈してみたい。

 

 

 

 

 

月別アーカイブ

最近の記事

母乳継続で気おつけること 母乳は出来るだけ、児の歩くのを待ってやめましょう。 母乳育児での大切なこと(追加2)

助産院TOPに戻る

CopyRight © 牧京子訪問専門助産師
All Rights Reserved.