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母乳育児での大切なこと(追加)

前回のブログは、我々が教えられて来た問題を含んでいるのでその考えを含めて考えて見る。

1、母乳の与え方などの管理の仕方では、母乳の間隔は一般的に3時間いない。母乳育児ではポイントになる大切なことです。この症例では、午前8時30分より午後1時までの間隔となります。(午前11時は飲んでいないので)4時間30分の間隔となってしまう。出かける前の授乳であれば3時間ちょっととなった。正しくは、2時間半プラス授乳時間で3時間です。生後3か月となり母乳の回数が落ち着いて来る様になり家での授乳の回数が減って来ていた。家庭での飲ませ方をみるともっと舌を使う様に唇を乳輪まで持って来た方が奥からの乳汁がのめるようだ。日頃より、乳児の抱き方を高い位置にするためにクッション以外の補助具の使用があると良い。左のフットボール抱きが上手くできずに乳汁が溜まり気味であるのでトライするも難しいので練習の必要がある。乳房は、円形であるので普通のみ2方向、フットボールだき2方向と短い時間で4方向飲ませていくことがポイントです。乳児の母乳を飲む時間がどんどん短くなる時には、何らかの修正が必要かもしれません。    次に続く

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