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子供たちのキラキラ✨した瞳

先日、近くの小学校に命の大切さと助産師の仕事についてのお話に行ってきました。

男の子が「出産て痛そう。大変そう。男でよかった~」という反面、出産に興味があるのは男の子の方が多いのです。妊婦体験での一場面では「こんなに重いもの抱えているんだから席ゆずってあげなくては」「お母さんは大変な思いをして自分たちを生んでくれた」と尊敬の言葉も聞けました。

助産師になれるのは女の人だけなのに、「助産師ってどんなことするのか興味があった」と感想を伝えてくれたのも男の子でした。

女の子は身近に小さい子を感じているのか「今度、お母さんの妹が赤ちゃんを産むから抱っこさせてもらえる」「うちの下の妹がまだ赤ちゃんです」などお世話に興味がある様子。

少子化で、一人っ子も多い現代。近所に小さい子も少なく、身近に赤ちゃんという存在が少なくなってしまいましたね。

将来を担ってくれるこのキラキラした子供たち。本当に日本の宝なんです。

出産育児はとても大変だけど、とても素晴らしいことと伝えていきたいものです。

地域助産師としての夢は、「こんなに楽しい場所に次の子を産んで帰ってきまーす」と言っていただくことなんです。協力し合って子育てが出来て、自分ひとり苦しまなくていいんだと思える場所つくりをしていきますね。

今まさに出産育児をされているご家族。本当にお疲れ様。そしてありがとうございます。

今年も1年お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。

 

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