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春の養生も忘れずに

こんにちは。

年が明けて、はや3か月も経とうとしています。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

養生の話は前にも書きましたが、春に向けても書いてみますね。

江戸時代、貝原益軒という医者が「養生訓」という医書を書いています。

「健康には○○が良い」ということより「人間として与えられた命と身体に感謝して人生を楽しむ」ということが書かれているようです。

以下のことをやってみませんか。

①寒くても暑くても自力で体温調節をしてみる。暖房冷房に頼らず、体操や散歩で汗をかいたり、毛穴を締めたり開いたり。

②湯船につかってホルモンの働きをよくする。

③季節の野菜を献立に取り入れてみる。肉や魚を取りすぎず環境や社会、地球にやさしい暮らしを考える。

上記の3つは赤ちゃんの頃からぜひやってあげてほしいことです。

④自分の心に向き合ってみる。

特に④は大切に。

春は心も浮足立ちますが、その反面気持ちが抑うつになるという方も多いはず。

実は私もその一人。人と比べたり思い通りにならないことがあると、自分を責めてしまいがちです。

「何事もほどほどに」「自分に合わないものからは遠ざかる」「辛いときにはため息をつく」

私の大切にしていることです。

 

 

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