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「2026年になりました!」と思ったら3月になってしまいました
早いもので2026年になったと思ったらもう三月になってしまいました。今は夫婦二人での生活をしているのでお正月気分も若いころに比べすっかり薄くなってしまいました。と思っているうちにもう3月!という感じです。若いころと違って時間が経つのが早い今日この頃を感じています。
仕事柄独身の頃は年末年始は仕事でした。まあ、年末年始に勤務すると手当も若干高くなりますし、実家にいてお正月準備を手伝うよりも仕事をしていたほうが気楽でしたし…。子育て中は育児しながらお正月の準備をして、しかも子供向けのおせちも必要ですしね、なんだかバタバタしていたような気がします。私は実家が遠いので帰省するときの荷物を考えると帰省する気にはなりませんでした。あの頃はバタバタと時間に追われるようなときでもあまり疲れを感じなかったのはやはり若かったかでしょう。今、子育て真っ最中の方もまだまだ若いので体が動きますよね(うらやましい…(@_@))
話はかわりますが私は子供は「神子(みこ)」つまり神の子だと思っています。当院のFBのプロフィールにも上げています。母体のほうは妊娠中は神社になっていると思います。なぜか?新しい命を育み守っているところは子宮つまり子(神子)の住まう宮、産道は参道(神の通る道)なのです。こんなことを書くと「この助産院、宗教がっかている、怪しい」と思われる方もいらっしゃるでしょう。しかし私は特定の宗教を信じてはいません。ただ、このように考えるとなんだか子供ってすごい存在でその存在を体内に宿している母親もすごい!と思いませんか?世の中には「妊娠や出産は病気ではない」という人がいます。確かに病気ではありませんが妊婦さんがいらっしゃる家庭って、家庭内に神社があり神様がいらっしゃる毎日なのです。男性の中にはご自分の奥様のことを「かみさん」と表現する方もいますね。「かみさん」って「神さん」に通じますね。育児しているうちに母親は心身ともに切磋琢磨、つまり修行をして「神さん」になるのです。私が尊敬する産婦人科医の御一人故吉村正先生は「女はお産するときに菩薩として生まれ変わる」とよくおっしゃっていました。「神様」でも「菩薩様」でも妊娠・出産とはそれだけ崇高なものなのです。そして育児とは楽しい修行なのです。楽しい修行なのでママ一人で抱え込まずご主人や周りの方をまきこんでもっと子供さんからいっぱい愛をもらって幸せになりましょう
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