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よくあるご質問

 

  • 葛飾区産後ケア事業の補助を利用して乳房ケアを受けたいのですが、手続きは必要ですか?

    はい。ケア前に葛飾区から「利用承認通知書」の交付が必要です。母子健康手帳と身分が証明できるものをご持参のうえ、利用者ご本人が各保健センターの窓口に申請に行きます。詳しい内容、お問い合わせ先は葛飾区公式サイトでご確認ください。

    www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/1000050/1001803/1020863.html

    妊娠25週以降申請できますので、妊娠中の申請をお勧めします。尚、ご利用は産後4ヶ月未満、2回までとなりますので、ご注意ください。

  • 料金はいくらですか?

    乳房ケア、育児相談は1回7,000円です。これは公益社団法人日本助産師会の規定に基づき設定しております。葛飾区以外の訪問は別途出張料を頂戴いたします。葛飾区産後ケア事業利用申請が済んでいる産後4ヶ月未満の方は、区負担分を引いた差額分を請求させていただきます。(区負担4,000円の場合、自己負担額は3,000円になります。)

    支払いには、現金、子ども商品券またはICチップ内蔵クレジットカード(VISA、Mastercard、AmericanExpress、JCB)が利用できます。交通系ICカードはご利用できません。

  • 銀行に行く時間がありません。現金がないのですが。

    ICチップ内蔵のクレジットカードで支払いが可能になりました。(VISA,Mastercard,AmericanExpress、JCB) *交通系ICカードはご利用できませんので、ご了承ください。

  • 「乳房ケア」は母乳の相談だけですか?ほかのことも相談できますか?

    はい。母乳育児、おっぱいの症状に限らず、赤ちゃんの育児全般の相談ができます。時間に限りがありますので、質問を整理しておかれるとよいでしょう。

  • 何回くらい来ていただいたら解決しますか?

    ご相談内容により異なります。乳房の症状で軽いものは1回の訪問で終わります。乳腺炎や分泌過多の場合では、2回以上訪問する場合がございます。症状によっては、病院への受診を勧める場合もございます。卒乳・断乳のご相談の場合では1回または2回で終わることが多いです。

    育児の悩みは赤ちゃんの成長によっても変化いたします。ひとつ解決しても別の悩みが生じる場合もあります。いずれにしても解決を焦らず、また早めに相談していただくと良いでしょう。

  • 上の子が一緒にいても大丈夫ですか?

    上の子やほかのご家族もご一緒でかまいませんが、ママのご相談をじっくりと伺えないと困ります。乳房に触れているときやお話しの間だけ、他のご家族に見てもらったり、上の子が留守の間に訪問できるとベターかと思います。

  • こちらで準備するものはありますか?

    全員共通:母子手帳、料金(現金、こども商品券またはクレジットカード)

    乳房ケアの場合:バスタオル2枚・フェイスタオル3枚

    葛飾区乳房ケア補助利用の場合:産後ケア事業利用承認通知書・乳房ケア受診票

  • 自宅まで来てくれるのですか?交通費はかかりますか?

    ご自宅、里帰り先実家などご希望の訪問先に伺います。葛飾区内の場合は交通費は頂戴いたしません。葛飾区以外の訪問では出張料として2,000円(それ以上は実費)を頂きます。葛飾区内と区外で区別している理由としては、ぜひ、地域にいる身近な助産師を頼っていただきたいためです。

  • 予約は取りやすいですか?

    はい。時間帯の指定がなければ、お電話を頂いて翌日~3日以内に訪問できることが多いです。乳腺炎などおっぱいのトラブルは予測がつかないものですし、予約が空いていれば当日に伺うこともあります。日中は訪問等の仕事で電話に出られない場合がありますので、お問い合わせメール、ショートメールでまずはご連絡ください。

  • どんな相談にのってくれますか?

    母乳の悩みに限らず、授乳のこと(母乳のみ、混合、ミルクのみ等どんな栄養方法の方でも)、赤ちゃんのことに関するお悩み全般のご相談できます。おっぱいが痛い、ちくちくするなど乳房に症状のあるママには乳房ケアを行います。赤ちゃんがうまく吸ってくれない、吸われると痛いといった相談には、正しい授乳姿勢とラッチオン(含ませ方)のコツなどをお伝えします。母乳が足りているか心配な方には、児の体重測定や乳房ケアを行います。もちろん卒乳・断乳のときの相談もできます。